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コラム/トピックス
OECDがAIのデューデリ指針を公表、企業に人権侵害リスクなどの特定・防止を求める
経済協力開発機構(OECD)は「責任あるAIのためのデューデリジェンス・ガイダンス」を公表しました。既存のOECDデュー・デリジェンス・ガイダンスと同様の6つのステップ構造を採用している点が特徴です。
- 人権デューデリジェンス
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
- ESGリスクトピックス
2026/4/9
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コラム/トピックス
GRI、TNFD開示との整合を重視した「生物多様性報告」事例付きガイドを公表
GRIは、企業の生物多様性開示を支援する事例付きガイドを公開しました。本ガイドは、自然資本・生物多様性へのインパクトに関する開示の進め方について、主要4社の先行事例をケーススタディとして示しています。
- TNFD
- 生物多様性
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
- ESGリスクトピックス
2026/4/8
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コラム/トピックス
【お客さま事例】お客さまの脱炭素経営をサポートするため現場の提案力を高めたい 浜松いわた信用金庫さまが“実践型”研修で実現したいこととは?
顧客企業の脱炭素経営の課題解決に向けた提案力を上げるため、MS&ADインターリスク総研の実践型脱炭素研修を実施した浜松いわた信用金庫さま。課題を解決するためにどう取り組んでいるのか?詳しく伺いました。
- 金融機関
- カーボンクレジット
- カーボンニュートラル
- 気候変動
- 脱炭素
- 気候変動(TCFD/カーボンニュートラル)
- インタビュー
- お客さま事例
2026/4/7
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コラム/トピックス
COP30の要点と現地参加者の声―「ネイチャーCOP」の現場から
COP30はどのような会議で、なぜ世界が注目するのか?今回の交渉結果の重要なポイントを分かりやすく解説します。記事後半では、現地で参加した専門家が、会議のリアルな様子や現地で感じたことを紹介します。
- 気候変動
- 脱炭素
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
- 気候変動(TCFD/カーボンニュートラル)
- 基礎研コラム
2026/3/24
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コラム/トピックス
EUの次期反人種差別戦略、企業に雇用やAI・データ分野の対策強化を強く要請
欧州委員会は2026年1月20日、「EU反人種差別戦略2026–2030」を発表しました。「構造的差別」の解決に向け、国や企業に―人種・民族に関する平等についてのデータ収集―などを求める内容です。
- EU
- ビジネスと人権
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
- ESGリスクトピックス
2026/3/18
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コラム/トピックス
国交省が「グリーンインフラ推進戦略2030」公表、企業の主体的参画求める方針明示
国土交通省は2026年1月23日、「グリーンインフラ推進戦略2030」を公表しました。事業計画立案時や開示レポートの作成・実装する際の留意点の確認などに同戦略を活用するよう提案しています。
- グリーンインフラ
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
- ESGリスクトピックス
2026/3/17
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コラム/トピックス
【お客さま事例】脱炭素を自分事として体験できるビジネスカードゲーム研修とは?1人の行動がみんなの未来を変える
MS&ADインターリスク総研では、カードゲームで脱炭素社会の実現に向けた組織の意思決定などを体験できる研修を実施しています。2026年1月に浜松いわた信用金庫さまで実施した研修の内容をご紹介します。
- カーボンニュートラル
- 気候変動
- 脱炭素
- カーボンニュートラルコラム
- お客さま事例
- 研修
2026/3/12
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コラム/トピックス
CSO(最高サステナビリティ責任者)に求められる“力”とは? キーワードは「巻き込む力」と「自分事化」
日本でもCSOという役職を設置する動きある中、MS&ADインターリスク総研は、書籍『CSOと拓くサステナビリティ経営 価値創造の現場』を刊行。著者の1人、当社のコンサルタント・末永潤に話を聞きました。
- サステナビリティ
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
- 解説
- インタビュー
2026/3/9
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コラム/トピックス
CSO(最高サステナビリティ責任者)が担う役割と価値創造の現場とは?専門家がセミナーで講演したポイントを紹介!
MS&ADインターリスク総研では『CSOと拓くサステナビリティ経営 価値創造の現場』を出版。これを記念したオンラインセミナーが2026年2月25日に開催されました。セミナーのポイントを紹介します。
- SDGs
- サステナビリティ
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
- セミナー
2026/3/5
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コラム/トピックス
脱炭素経営が中小企業のブランド価値を高める時代へ 脱炭素と自社ブランディングを結びつける実践事例
脱炭素経営は、中小企業にとっても避けて通れない経営テーマとなっています。本コラムでは、脱炭素経営がなぜ必要なのかを整理し、実際に脱炭素を自社ブランド価値へと転換している中小企業の事例を紹介します。
- カーボンフットプリント
- カーボンニュートラル
- 脱炭素
- 気候変動(TCFD/カーボンニュートラル)
- カーボンニュートラルコラム
2026/2/24
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コラム/トピックス
なぜ、トップ企業は自然に注目しているのか? 【連載企画】ネイチャーポジティブ経営入門 第1回
本連載では、TNFDタスクフォースメンバー・原口真が、その普及に深く関与する視点から、ネイチャーポジティブ経営に向けて企業の実務的なステップを解説。1回目のテーマは「企業にとって自然が重要な理由」です
- ネイチャーポジティブ
- サステナビリティ
- TNFD
- 自然資本
- 生物多様性
- ネイチャーポジティブ経営入門
- 基礎研コラム
2026/2/24
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コラム/トピックス
金融庁公表のサステナ開示好事例、SSBJ開始見据えたポイントを掲載
金融庁は、「記述情報の開示の好事例集2025(サステナビリティ情報の開示)」を公表しました。事例集では、SSBJ基準に沿った有価証券報告書の開示を意識した内容が多数示されています。
- SSBJ
- 有価証券報告書
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
- ESGリスクトピックス
2026/2/18
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コラム/トピックス
WBCSDなどが循環経済の国際的プロトコルを公表、気候・自然開示枠組みと連動を志向
世界経済人会議(WBCSD)と国連環境計画(UNEP)は、「循環経済に関する国際的なプロトコル(GCP)」の初版を公表しました。GCPは、企業が投資家や取引先に説明しやすくするのが主な目的です。
- ESG
- TNFD
- 自然資本
- TCFD
- 気候変動
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
- 気候変動(TCFD/カーボンニュートラル)
- ESGリスクトピックス
2026/2/17
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コラム/トピックス
CSO(最高サステナビリティ責任者)設置企業の取組を紹介!フロントランナーはいかに社内外に自社の取組を浸透させているのか?
日本でもCSO(最高サステナビリティ責任者)を設置する動きが出てきています。当社は国内企業のCSOを取材し、“あるべき姿”をまとめた書籍を刊行。各企業の取り組みを、取材したコンサルタントが解説します。
- サステナビリティ
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
- 解説
- インタビュー
2026/2/12
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コラム/トピックス
なぜCSO(最高サステナビリティ責任者)という役職が求められるようになってきているのか? 京都大学経営管理大学院 加藤晃特命教授に聞く
日本企業でもCSO(最高サステナビリティ責任者)を設置する動きが出ています。こうした中MS&ADインターリスク総研はCSOを対象とした初の書籍を刊行。書籍の編著者にCSOについて解説してもらいます。
- サステナビリティ
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
- 解説
- インタビュー
2026/2/9
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コラム/トピックス
GX排出量取引制度(GX-ETS)の排出枠割り当て指針等、詳細ルールを公表 -経産省-
産業構造審議会は、GX排出量取引制度の詳細設計をまとめました。大規模事業者(直接排出10万トン以上)の参加を義務付けており、制度は第1フェーズ、第2フェーズ、将来的な第3フェーズに分かれています。
- カーボンクレジット
- カーボンプライシング
- カーボンニュートラル
- 気候変動(TCFD/カーボンニュートラル)
- ESGリスクトピックス
2026/2/6
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コラム/トピックス
建築物のライフサイクルカーボン(LCCO2)算定・評価を促進する制度のポイントは?
政府はCO2排出量削減に向け、大規模建築を対象に「建築物のライフサイクルカーボン(LCCO2)」の算定・評価促進制度を検討し、2028年にも開始予定です。制度のポイント、事業者の対応策等を解説します。
- カーボンニュートラル
- 脱炭素
- 気候変動(TCFD/カーボンニュートラル)
- カーボンニュートラルコラム
2026/1/28
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コラム/トピックス
【お客さま事例】地域の企業が脱炭素経営を“実践”できる仕組みを作る 中小企業向けに「脱炭素経営ワークショップ」を実施(主催:佐賀県/受託実施:温暖化防止ネット)
佐賀県から企業の脱炭素経営推進の事業を受託したNPO法人温暖化防止ネット様は「脱炭素経営ワークショップ」を通じ、脱炭素経営を実行できる仕組みづくりに取り組んでいます。どんな内容なのか、話を伺いました。
- 官公庁・自治体
- 中小企業
- カーボンニュートラル
- 脱炭素
- お客さま事例
- ワークショップ
2026/1/28
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コラム/トピックス
WICI統合報告書表彰でイトーキが最高位、人的資本戦略と経営戦略の融合を高評価
WICIジャパンは「WICIジャパン統合リポート・アウォード」の審査結果を公表しました。MS&ADインシュアランスグループHDは「Role Model賞」を受賞し、金融業でトップクラスとの評価でした。
- ISSB
- SSBJ
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
- ESGリスクトピックス
2026/1/27
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コラム/トピックス
IUCN RHINOアプローチとSTAR指標のアップデート概要
IUCNは、IUCN RHINOアプローチを発表しました。本アプローチは、ネイチャーポジティブを達成することを目的に、企業を含むあらゆる組織が、「どこで活動すべきか」等を示しています。
- TNFD
- 自然資本
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
- ESGリスクトピックス
2026/1/23