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リスク管理体制の課題分析支援

2026.7.15

上場企業他社比で、貴社のリスク管理レベルを可視化

「自社のリスク管理は十分か」
「他社と比べて、取り組みは遅れていないか」

こうした不安に対し、ISO31000 / COSO-ERMに準拠した独自フレームと、上場企業の取組データをもとに、貴社のリスク管理体制を客観的に分析します。

リスク管理体制の課題分析支援

公開情報、社内資料、事務局ヒアリングを踏まえて、現状の課題と改善の方向性を明確化。次に何を整えるべきかまで整理し、リスク管理高度化の第一歩を支援します。

「自社のリスク管理は十分か」
「他社と比べて、取り組みは遅れていないか」

こうした不安に対し、ISO31000 / COSO-ERMに準拠した独自フレームと、上場企業の取組データをもとに、貴社のリスク管理体制を客観的に分析します。

公開情報、社内資料、事務局ヒアリングを踏まえて、現状の課題と改善の方向性を明確化。次に何を整えるべきかまで整理し、リスク管理高度化の第一歩を支援します。

リスク管理体制の課題分析支援

「自社流」で進めてきたリスク管理、本当に妥当でしょうか?

リスク管理体制は、規程や会議体を整えただけでは十分とはいえません。重要なのは、体制が実際に機能し、経営判断や事業運営に資する状態になっているかどうかです。

しかし、実務では次のような課題が生じがちです。

  • リスク管理の意義について、現場に理解してもらえない
  • リスク管理所管部署と他の部署が十分に連携できていない
  • リスク管理委員会の審議がマンネリ化している
  • アセスメントの負担の割に、得られる結果が毎年変わらない
  • 対策の進捗確認・モニタリングまで対応できていない
「自社流」で進めてきたリスク管理、本当に妥当でしょうか?

こうした状況では、個別対応を重ねても、全社的なリスク管理の高度化にはつながりません。課題の背景には、組織の体制やツール、企業風土など、さまざまな要素が複雑に絡み合っていることが多く、リスク管理活動全体の現状を、客観的な視点で把握し、課題を明確にした上で、優先度に応じて改善策を講じることが重要です。

「リスク管理体制の課題分析支援」でできること

本サービスでは、貴社のリスク管理体制を多面的に分析し、改善に向けた論点を整理します。

1. 現状を客観的に把握

公開情報(有価証券報告書、統合報告書、ホームページ等)と、社内情報(規程、委員会議事録、アセスメント資料等)を確認し、リスク管理の運用実態を把握します。

所管部署へのヒアリングも実施し、文書上の整備状況だけでなく、実際の運用まで踏まえて確認します。

2. 独自の「10の視点」で網羅的に課題を分析

当社が重要と考える10の視点に沿って、リスク管理体制を評価します。

目的・方針、体制・役割、リスクの洗出し・評価、重要リスクの特定、対策推進、モニタリング、情報開示までを一連の流れとして捉えるため、抜け漏れの少ない分析が可能です。

3. 上場企業他社比で“現在地”を可視化

当社独自の上場企業調査やこれまでの支援実績を活用し、他社の取組レベルと比較しながら、貴社の立ち位置を整理します。

「自社のやり方が間違っているのか」ではなく、相対的にどこが強みで、どこが弱いのかを把握できます。

4. 改善の方向性まで提示

単なる診断で終わらせず、抽出した課題に対して、次に取り組むべき改善プロセスを整理し、大まかな計画に反映します。

“10の視点”で行う分析

当社では、リスク管理体制を検討するうえで、以下の10項目を重視しています。

リスク管理体制を検討するうえで重視する10項目
リスク管理体制を検討するうえで重視する10項目

この視点に基づき、リスク管理を「枠組」「プロセス」の両観点から整理することで、全社的リスク管理の実効性を高めるための論点を明確にします。

ご提供するレポートのイメージ

分析結果は、PowerPoint約50枚程度のレポートとしてご提供します。

レポートには、10の視点ごとの評価結果に加え、他社比較のグラフデータ、改善ポイント、今後の方向性を含めます。

経営層やリスク管理委員会への説明資料としても活用しやすく、「現状把握」だけでなく「次年度の改善計画の検討」にもつなげやすい内容です。

レポートイメージ

クリックで拡大します

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レポートイメージ①(拡大)
レポートイメージ②(拡大)

こんな方におすすめ

  • 自社のリスク管理体制の妥当性を確認したい
  • 上場企業他社と比べた水準を知りたい
  • リスク管理委員会に第三者評価を報告したい
  • 次年度の重点施策を明確にしたい
  • 体制構築や開示改善の起点をつくりたい

特に、リスク管理の高度化を進めたいものの、「何から見直すべきか」が定まっていない企業におすすめです。

MS&ADインターリスク総研の強み

独自フレームで、実務に落ちる分析ができる

ISO31000やCOSO-ERMを踏まえながら、当社独自の「10の視点」で評価するため、ガイドライン準拠にとどまらない実務的な分析が可能です。

他社比較で、判断しやすい

上場企業調査のデータや過去の支援実績などから他社と比較することで、貴社の現在地を相対的に把握できます。社内説明の際にも、「どこが課題か」を示しやすくなります。

分析で終わらず、次の取り組みにつなげられる

課題分析の結果を踏まえ、改善に向けた方向性を明確化します。全社的リスク管理体制の構築、リスクアセスメント、対策推進・モニタリング、情報開示改善、教育・研修まで一貫したご支援も可能です。

ご支援の流れ

ご支援の流れ
ご支援の流れ

※このページのイラストは生成AIを使って作成しています。

まずはお気軽にご相談ください

ご支援期間の目安は、約1.5~2か月です。

基本的にはWeb会議を中心に進めるため、遠方の企業様にも対応可能です。対面での実施をご希望の場合は、別途ご相談ください。

貴社の状況に応じて、最適な進め方をご提案させていただきます。