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人権方針の策定・改定・実務との接続支援

2026.8.21

人権方針は、一度策定して終わりの文書ではありません

現在、多くの企業で新規策定や、公開がすすむ企業の人権方針。この人権方針は、一度策定して終わりの文書ではないことをご存知ですか?

人権方針は、策定後も、実務と連動させながら継続的に見直していくものです。

当社では、国内外の各種基準・ガイドライン(UNGPs、OECDのガイダンス、日本政府ガイドライン等)を踏まえ、現在の事業活動・人権関連の施策・取り組み・人権DD体制・サプライヤー対応・救済メカニズムとの整合性を確認し、実務に接続できる方針づくりを支援します。

人権方針の策定・改定・実務との接続支援

人権方針について、こんなお悩みはありませんか

  • どうやって人権方針策定すればよいか分からない
  • 取引先投資家から、人権方針の整備状況について質問を受けている
  • 既存の人権方針では、ESG評価機関の評価が限定的、あるいは未充足
  • 既存の人権方針と、現在の事業活動や人権関連の実務にズレがある
  • 第三者に、人権方針の内容のチェックを依頼したい
人権方針について、こんなお悩みはありませんか

ご状況に応じて、以下のようなご支援が可能です

  1. ご状況① まず何から始めるか相談したい

    人権方針の新規策定、はじめて「ビジネスと人権」に取り組む最初の一歩をお手伝いします。

    対象のイメージ

    • まだ人権方針がない企業
    • 人権方針・人権DDの取り組みをこれから整理したい企業

    支援内容

    • 人権方針策定に向けた論点整理コンセプトの明確化
    • 参照すべき国際規範・ガイドラインの整理
    • 人権方針の作成、起案済み方針案のレビュー
    • 社内説明・承認のための資料作成
    • 人権お取り組み、社内体制整備のご支援
  2. ご状況② 人権方針の改定案をレビューしてほしい

    現在の事業内容や事業環境を踏まえ、各種文書や方針の見直しを行います。

    対象のイメージ

    • 人権方針を策定済みの企業
    • 役員承認提出前に外部視点で確認したい企業

    支援内容

    • 策定済み人権方針のレビュー
    • 事業内容を踏まえた各種ガイドラインとの整合確認
    • 関連文書や各種規定の整理
    • 社内説明・承認プロセスに向けた論点整理
  3. ご状況③ 人権方針と関連実務の接続を確認したい

    各種実務との接続を改善し、方針に記載された内容を「実行できる」状態を目指します。

    対象のイメージ

    • 方針はあるが、実務との接続に課題がある企業
    • 取り組みの実効性を高めたい企業

    支援内容

    • 方針遵守のための各種仕組み作り
    • 関連実務(人権DD、リスク評価、サプライヤー対応、救済メカニズム等)との整合性確認
    • 調達基準、サプライヤー行動規範、苦情処理制度との接続確認
    • 体制・運用・実務フローの課題整理
    • 課題解決に向けた方向性の提示

人権方針レビューで確認する主な観点

ご相談内容に応じて、たとえば以下のような観点から確認します。

  • 経営レベルでの承認有無
  • 責任部署・改定手続の明確さ
  • 国内外の各種基準・ガイドライン等との整合性
  • 自社の事業、サプライチェーン、想定される人権リスクとの関連性
  • 従業員、グループ会社、取引先、サプライヤー等への期待の明示
  • 人権DD、苦情処理メカニズム、情報開示とのつながり
  • サプライヤー行動規範、調達基準、社内規程との整合性
  • 社内・取引先・投資家への説明可否

ご相談の流れ

ご相談の流れ(Step1:相談申込み、Step2:当社コンサルタントと打合せ、Step3:ご提案・お見積提示~支援開始、Step4:ご支援開始)
ご相談の流れ(Step1:相談申込み、Step2:当社コンサルタントと打合せ、Step3:ご提案・お見積提示~支援開始、Step4:ご支援開始)

当社の支援範囲について

当社は、国内外の各種基準と比較した取り組み・運用等の「有無」や、関連実務(人権DD、苦情処理メカニズム等)、関連文書(調達基準等)との整合性をふまえた助言を実施します。

関連法令の適用・解釈や、取組・運用の妥当性、個別案件に関する法的判断などは、弁護士等に照会・相談をお願いいたします。

当社の支援範囲について

よくある質問

Q1. 人権に関する方針・取り組みについて未着手です。何から取り組むべきか、相談できますか?

A.現在の取り組み状況や事業内容を踏まえて、何から着手すべきかからご助言いたします。

Q2. 人権方針を改定する場合、公表している方針内容だけでも相談できますか。

A. はい。公開済みの人権方針や貴社事業の概要が分かる既存資料をもとに、見直しの方向性や確認すべき論点を整理できます。

Q3. 策定/改定予定の人権方針について、起案内容の文言のレビューのみお願いできますか。

A. 可能です。ただし、実務との整合性の確保が重要ですので、関連実務(人権DD、苦情処理メカニズム等)、関連文書(調達基準等)をふまえた内容の確認を推奨します。

Q4. 人権分野の取り組み全体の見直しも相談できますか。

A. 可能です。人権DD、サプライヤー対応、苦情処理メカニズム、研修、情報開示など、既存の人権分野取り組み全体の見直しやブラッシュアップについてもご相談可能です。

人権方針・人権お取り組み全般について相談する

人権方針の策定・改定、既存方針のレビューはもちろん、人権に関するご相談、人権DDや人権リスクの調査、評価、その他お取り組み、人権DD体制との整合性確認、社内外への説明準備など、ご状況に応じてご相談いただけます。

初回お問い合わせ時点では、関連資料のご提出などは不要です。以下のフォームから、ご相談の種類と現在の状況をお知らせください。

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