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コラム/トピックス
大企業の福利厚生の満足度を調査 20代女性の期待と不満とは?
MS&ADインターリスク総研では、2025年12月に大企業の社員1,000名を対象にアンケート調査を実施。結果の中で特徴的な傾向が見られた20代女性(125名)の回答に焦点を当てて分析していきます。
- ウェルビーイング
- 人的資本
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2026/4/1
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コラム/トピックス
金融庁がCGコードの改訂案を公開、プリンシプル化・スリム化目指し原則を再整理
金融庁は2月26日、コーポレートガバナンス・コード(CGコード)の改訂案を公表しました。今回は企業向けの具体的指針となる「原則」について、類似・重複する内容・項目を再整理し、全体をスリム化しています。
- コーポレートガバナンス
- サステナビリティ
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
- コンプライアンス・内部統制
- ESGリスクトピックス
2026/4/14
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コラム/トピックス
責任限定契約の対象拡大に向けた議論が進む
法制審議会会社法制部会は、会社法制の見直しに関する中間試案(案)を公表しました。今回の中間試案(案)は、昨今のデジタル化や株主側の多様化など、企業を取り巻く事業環境の変化を反映したものとなっています。
- 役員賠償責任(D&O)
- コンプライアンス・内部統制
- ESGリスクトピックス
2026/4/13
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コラム/トピックス
OECDがAIのデューデリ指針を公表、企業に人権侵害リスクなどの特定・防止を求める
経済協力開発機構(OECD)は「責任あるAIのためのデューデリジェンス・ガイダンス」を公表しました。既存のOECDデュー・デリジェンス・ガイダンスと同様の6つのステップ構造を採用している点が特徴です。
- 人権デューデリジェンス
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
- ESGリスクトピックス
2026/4/9
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コラム/トピックス
GRI、TNFD開示との整合を重視した「生物多様性報告」事例付きガイドを公表
GRIは、企業の生物多様性開示を支援する事例付きガイドを公開しました。本ガイドは、自然資本・生物多様性へのインパクトに関する開示の進め方について、主要4社の先行事例をケーススタディとして示しています。
- TNFD
- 生物多様性
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
- ESGリスクトピックス
2026/4/8
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コラム/トピックス
【お客さま事例】お客さまの脱炭素経営をサポートするため現場の提案力を高めたい 浜松いわた信用金庫さまが“実践型”研修で実現したいこととは?
顧客企業の脱炭素経営の課題解決に向けた提案力を上げるため、MS&ADインターリスク総研の実践型脱炭素研修を実施した浜松いわた信用金庫さま。課題を解決するためにどう取り組んでいるのか?詳しく伺いました。
- 金融機関
- カーボンクレジット
- カーボンニュートラル
- 気候変動
- 脱炭素
- 気候変動(TCFD/カーボンニュートラル)
- インタビュー
- お客さま事例
2026/4/7
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コラム/トピックス
首都直下地震の被害想定見直しと企業の対策
令和7年12月19日、中央防災会議は首都直下地震の被害想定を約12年ぶりに見直しました。本稿では、当該想定の3つのポイントと企業が取るべき対策を解説します。
- 地震
- 自然災害
- 防災
- 災害
- BCP/BCM(事業継続マネジメント)
- 防災・減災(火災・爆発・落雷・台風・洪水・積雪・地震)
2026/4/2
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コラム/トピックス
製品リスクアセスメント実施時の発生頻度の考え方のヒント
経産省主催の「製品安全対策優良企業表彰」において、「誤使用・不注意による製品事故リスクを低減した製品の表彰制度」が開始されました。本制度において、リスクアセスメントの実施とその結果が求められています。
- リスクアセスメント
- 製品安全
- 製品安全・食品安全
- PLレポート
2026/3/30
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コラム/トピックス
改正製品安全四法の施行
改正製品安全四法が施行され、本改正において、子供用特定製品が創設されました。子供用特定製品においては、省令により事業開始時に届出を行うとともに「子供 PSC マーク」を表示することが義務付けられます。
- 製品安全
- 製品安全・食品安全
- PLレポート
2026/3/27
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コラム/トピックス
モバイルバッテリーなどのリチウムイオン電池搭載製品の規制等に関する最新動向
近年、リチウムイオン電池の使用時・廃棄時の火災事故が頻発しており、その対策が急務となっています。このため、2025年10月に「リチウムイオン電池総合対策関係省庁連絡会議」が設置されました。
- モバイルバッテリー
- リチウムイオン
- 製品安全
- 製品安全・食品安全
- PLレポート
2026/3/26
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コラム/トピックス
ニパウイルス感染症の発生状況
WHOは、ニパウイルス感染者が2名確認されたことを公表しました。在インド日本大使館および在バングラデシュ日本国大使館は、現地の渡航者に対してニパウイルス感染症に関する注意喚起と情報提供を行っています。
- 感染症対策
- 海外
- その他
- ESGリスクトピックス
2026/3/25
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コラム/トピックス
IPA、情報セキュリティ10大脅威(2026年版)を公表 AIリスクが新たな脅威として台頭
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、2026年の情報セキュリティ10大脅威を公表しました。これらは2025年に発生した事案をもとに、「10大脅威選考会」による審議・投票を経て決定したものです。
- サイバーセキュリティ
- サイバーリスク
- 情報セキュリティ
- サイバーリスク/情報セキュリティ
- ESGリスクトピックス
2026/3/23
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コラム/トピックス
COP30の要点と現地参加者の声―「ネイチャーCOP」の現場から
COP30はどのような会議で、なぜ世界が注目するのか?今回の交渉結果の重要なポイントを分かりやすく解説します。記事後半では、現地で参加した専門家が、会議のリアルな様子や現地で感じたことを紹介します。
- 気候変動
- 脱炭素
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
- 気候変動(TCFD/カーボンニュートラル)
- 基礎研コラム
2026/3/24
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コラム/トピックス
EUの次期反人種差別戦略、企業に雇用やAI・データ分野の対策強化を強く要請
欧州委員会は2026年1月20日、「EU反人種差別戦略2026–2030」を発表しました。「構造的差別」の解決に向け、国や企業に―人種・民族に関する平等についてのデータ収集―などを求める内容です。
- EU
- ビジネスと人権
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
- ESGリスクトピックス
2026/3/18
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コラム/トピックス
国交省が「グリーンインフラ推進戦略2030」公表、企業の主体的参画求める方針明示
国土交通省は2026年1月23日、「グリーンインフラ推進戦略2030」を公表しました。事業計画立案時や開示レポートの作成・実装する際の留意点の確認などに同戦略を活用するよう提案しています。
- グリーンインフラ
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
- ESGリスクトピックス
2026/3/17
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コラム/トピックス
2026年4月施行 改正労働安全衛生法で何が変わる?高年齢労働者をめぐる背景をわかりやすく解説
2026年4月1日施行の改正労働安全衛生法で、全事業者に高年齢労働者の特性に配慮して必要な措置を講じることが努力義務に。その背景を、MS&ADインターリスク総研の労働安全のコンサルタントが解説します。
- 労働安全
- 安全文化醸成
- 労働安全衛生
- 安全文化醸成/労働安全衛生
- 解説
2026/3/17
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コラム/トピックス
【実務ガイド】高年齢労働者の労災防止措置の義務化 企業が今すぐ始める対応のポイントとは?専門家がわかりやすく解説
2026年4月施行の改正労働安全衛生法で、全事業者に高年齢労働者の特性に配慮して必要な措置を講じることが努力義務となります。具体的なポイントをMS&ADインターリスク総研のコンサルタントが解説します。
- 労働安全
- 安全文化醸成
- 労働安全衛生
- 安全文化醸成/労働安全衛生
- 解説
2026/3/17
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コラム/トピックス
高年齢労働者の労働災害防止 重点チェックリスト【2026年版】無料ダウンロードページ
高年齢労働者の安全衛生対策で事業者が実施・検討すべき事項に関するチェックリストを無料でダウンロードできます。自社の安全衛生管理体制に高年齢者の視点を組み込める内容で、すぐに印刷・配布して活用できます。
- 労働安全
- 安全文化醸成
- 労働安全衛生
- 安全文化醸成/労働安全衛生
2026/3/17
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コラム/トピックス
【お客さま事例】脱炭素を自分事として体験できるビジネスカードゲーム研修とは?1人の行動がみんなの未来を変える
MS&ADインターリスク総研では、カードゲームで脱炭素社会の実現に向けた組織の意思決定などを体験できる研修を実施しています。2026年1月に浜松いわた信用金庫さまで実施した研修の内容をご紹介します。
- カーボンニュートラル
- 気候変動
- 脱炭素
- カーボンニュートラルコラム
- お客さま事例
- 研修
2026/3/12
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コラム/トピックス
世界経済フォーラムがグローバルリスクの2026年度版を発表 -前年に続き長期的リスクTOP3を環境リスクが独占-
世界経済フォーラムはThe Global Risks Report 2026を公表しました。本記事では、短期と長期における深刻度ランキングや、前年からのランキングの変動について取り上げます。
- ESG
- 全社的リスク管理(ERM)
- ESGリスクトピックス
2026/3/9