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「サイバーインシデントガード」インシデントレスポンスサービス

2026.3.31

企業がサイバー攻撃を受けた時の対応方法、相談先は事象によって様々であり、サイバーセキュリティの専門知識がない人が、自ら考え、判断し行動することは非常に困難な状況です。また業務の停止や重要情報の漏えいといった企業の事業活動存続の危機にさらされることで現場は混乱しパニックになるケースも見られます。
「サイバーインシデントガード」では、弊社のサイバー事故対応の専門家(コマンダー)がお客さまからのサイバー攻撃報告を受け付け、初動から解決に至るまでの一連の流れの中で司令塔としての役割を担い、お客さまがサイバー攻撃に対し的確なアクションができるようサポートします。また、必要に応じてサイバー攻撃の原因等を調査できる専門家や、危機管理コンサルティング等のサービスパートナーをご紹介することで、お客さまのサイバーセキュリティ窓口を一本化します。

とある日、あなたの会社がこうなっていたらどうしますか?

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メールに添付されているファイルを開いたところ、パソコンの画面に「ファイルを暗号化しました。ファイルの復元はお支払いを!」と表示された。

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サーバーが不正アクセスされ、システムの設定が書き換えられ、業務が全て停止し、取引先との納期が遅れてしまった。

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パソコンがウィルスに感染し、過去の送信済みメールが取引先等に大量に送信され、自社および取引先の重要な情報が漏えいしてしまった。

そんなときに、あなたは担当者としてどのように対応しますか?

  • どうやってサーバーにアクセスされたのかわからず、どう調査すればよいのだろう・・・
  • 一刻も早くファイルを使用できるようにしたいが、誰に相談したらよいのだろう・・・
  • 取引先から、重要情報が漏えいしたことに対する賠償等を求められてしまった場合、誰に相談したらよいのだろう・・・
  • 業務を早く開始したいけれど、どこから着手すれば良いかわからず困っている・・・
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そんな迷うときに、こんなサービスがあったら良いと思いませんか?

  • サブスク型で現場と伴走するサイバーセキュリティの専門家が的確にアドバイス
  • 平時・有事・再発防止に至るまで複数のサービスをオールインワンで提供
  • 自己流のセキュリティ対策が業界水準へランクアップ
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それこそが「サイバーインシデントガード」
インシデントレスポンスサービスです

「サイバーインシデントガード」主なサービス内容

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リスク診断

最新のサイバー攻撃に備えて、専用ツールでお客さまの会社の脆弱性を診断し対策方法をアドバイスします。

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擬似訓練

サイバー攻撃を受けた際にも、落ち着いて対応できるよう、事前準備ができる疑似訓練を実施します。

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標的型メール訓練

標的型攻撃を巧妙に模した「訓練メール」を従業員の方々に送信し、その対応を評価し、適切な対応が行えるよう訓練を実施します。

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従業員に対するキュリティ講習

従業員の情報管理に関するリテラシー向上を目的に、セキュリティ講習をオンラインにて実施します。

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セキュリティよろず相談

一般的なセキュリティや本サービスに関するご不明点・お困りごとをヒアリングし、コマンダーより回答させていただきます。

サイバー攻撃を受けたときには、サイバーセキュリティ関連の専門家が解決するまで伴走します

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専門家によるアドバイス

有事の際には、弊社の専門家からサイバー攻撃への対応について、的確な指示を行います。

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原因調査の専門家紹介

原因調査や被害範囲の特定も、専門家を紹介し素早く、タイムリーに調査を行います。

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事業危機管理の専門事業者紹介

被害内容に応じて事業危機管理の専門事業者が必要な場合には、早期に紹介して初動対応からフォローします。

※リソース状況に応じてログ調査/簡易端末調査/社内向け報告書作成のオプションもご提供(別費用)

もう一度サイバー攻撃を受けないために、専門家が徹底的にフォローします

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ソリューション提案

被害内容や原因をもとに予防・対策の強化につながるソリューションを提案します

ご不明点やご相談がございましたら、以下よりお気軽にお問い合わせください