自然災害時の安全配慮義務対応レベル診断
2026.8.21
「自然災害時の安全配慮義務対応レベル診断」とは
「自然災害時の安全配慮義務対応レベル診断」は、アンケートをご提出いただくだけで、自組織の自然災害時の安全配慮義務対応レベルを診断できる無償サービスです。
企業等には、災害発生時でも、従業員や来客者等の生命・身体の安全を確保しなければならない「安全配慮義務」(労働契約法5条・民法1条2項)があります。これらの対応は何よりもスピードを求められることから、その対応主体は、被災した各「拠点」となりますが、人命に関わる重要な対応であること、何が正解か不明確な中での難しい判断を求められること等の理由から、各拠点がこのような対応を適切に実施できるよう組織全体で環境を整備することが必要となります。

本サービスでは、これら組織全体で「安全配慮義務対応」を遂行する環境の整備レベルを診断します。
1.サービスの概要
(1)サービスの流れ


(2)診断レポートイメージ
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(3)自然災害時の安全配慮義務対応のポイントとサービスの位置づけ
自然災害時における安全配慮義務対応は、各拠点の防災減災対策と対応事項(ToDo)の整理が基本となりますが、当社では、対応事項の中には、例えば帰宅判断などの「臨機応変対応」が含まれる点に着目したうえで、その対応プロセスや方針等を整理する対応がポイントであると考えます。(考え方等はこちら)
本サービスは、上記ポイントを踏まえたうえで、「安全配慮義務対応」を遂行する環境の整備レベルを診断します。
2.サービス利用の流れ
以下「問い合わせる」ボタンよりご連絡をお願いします。当社担当より個別にご連絡いたします。
お問い合わせ後の流れは以下のとおりです。
(1)当社より「自然災害時の安全配慮義務対応レベル診断」のアンケートフォームをご案内
(2)お客さまより入力済上記フォームの受付
(3)当社より「自然災害時の安全配慮義務対応レベル診断」の診断レポートを作成のうえご案内