「企業のリスクマネジメント実態アンケート」調査結果概要 ~将来的な脅威は「人的資本・人材確保リスク」が最多~
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
- 気候変動(TCFD/カーボンニュートラル)
- BCP/BCM(事業継続マネジメント)
- サイバーリスク/情報セキュリティ
- 人的資本/健康経営(含むメンタルヘルス・両立支援)
- モビリティ(運輸安全・次世代モビリティ)
- 防災・減災(火災・爆発・落雷・台風・洪水・積雪・地震)
- 安全文化醸成/労働安全衛生
- 医療/介護/障害福祉/子ども・児童福祉等
- 全社的リスク管理(ERM)
- 危機管理
- 製品安全・食品安全
- コンプライアンス・内部統制
- 海外
- その他
- 調査結果
2025.10.22
MS&ADインターリスク総研では、2025年9月10日までの14日間にわたり「企業のリスクマネジメント実態アンケート」を実施しました。
アンケートの結果からは、自社のリスクマネジメントにおいて“人”に関わる要素が不足していて、将来的にも「人的資本・人材確保リスク」が最大の脅威となりそうだと考えている人が最も多いという実態が見えてきました。
このアンケート結果の概要をご紹介します。

この記事の
流れ
流れ
- 「企業のリスクマネジメント実態アンケート」の概要
- 業務上、関心が高いリスクは?
- 「自社のリスクマネジメント取組が不十分」が3割
- リスクマネジメントに関し不足しているのは“人”
- 近い将来の最大の脅威は「人的資本・人材確保」
「企業のリスクマネジメント実態アンケート」の概要
本アンケートは、2025年8月28日から9月10日までの14日間、当社のメールマガジン購読者さまを対象に実施し、548名の方から回答をいただきました。
回答いただいた方の業種、部署、従業員規模、役職については次の通りです。
回答者の業種


回答者の部署

