サイバーリスクPML(予想最大損害額) レポートサービス
2024.4.1
DXの進展やIoT機器の増加など、企業のサイバーリスク担当者にとって、サイバーセキュリティ対策は複雑さと高度なスキルがますます求められる状況になってきています。
その一方で、サイバーリスク対策は具体的なイメージが持ちづらいことから、企業において経営課題としての優先度が高いとは言えません。 当社の「サイバーリスクPMLレポートサービス」では、リスクマネジメントの重要な要素の一つである「リスクの定量化」を実現。算出過程で判明した改善すべきポイント、改善実施した場合のPML削減額を分析し、お客様のサイバーリスク対策を支援します。

こんなお悩み、抱えていませんか?
- 「経営層にサイバーリスク対策を行うメリットを、数値で説明できない…」
- 「そもそも社内のサイバーリスクの意識が高くない…」
- 「サイバーリスク対策は専門性が高くて、自社では対策を考えることができない」
そんな課題を感じているセキュリティ担当者さまへ。
こうしたお悩みは、
当社の「サイバーリスクPML(予想最大損害額)レポートサービス」
による支援で解決できます。
サイバーリスクPMLレポートサービス3つの特長
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特長1 リスク評価の可視化と改善点の洗い出し
- NIST CSF, ISO/IEC27002等を基準としたリスク評価により企業のリスク状況を把握できます。
- 企業における対策の課題を可視化し、対応策の具体例を提供します。
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特長2 リスク評価の結果の金額換算化
- 企業毎のサイバーリスク想定損害額を算出できます。
- サイバーリスク対策を実施した場合に、削減される損害額(軽減効果)も算定します。
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特長3 目的に応じた範囲のリスク算出
- グループ企業全体でご利用いただく場合、各企業単位、事業部単位、地域(リージョン)単位など、目的に応じた範囲のリスクを算出します。
サイバーリスク対策における課題点
チェックリストを行う❝だけ❞のリスク評価では、企業のリスクの深刻度やリスク対策を行った場合の効果を金額に換算して把握できません。
一方で、PMLを算出する一般的なモデルでは、基本データのみでの分析となり、自社のサイバーセキュリティ対応状況を考慮しません。リスクの大きさを金額で示すことはできますが、改善ポイントや、改善した場合の効果を示せず、サイバーリスク対策への投資に繋げることができません。

PMLレポートサービスの概要
本サービスは、 対象企業のサイバーセキュリティ対応状況をチェックシートによって評価を行うと共に、リスク評価結果を加味した上で「リスクの定量化」を可視化します。改善ポイントについては、改善前と改善後をシミュレーションし、リスクの軽減効果を金額換算して示すことができます。
レポート作成プロセス

導入までの流れ
料金やサービスの詳細資料については、下記フォームよりお問い合わせください。
