TNFD・自然資本関連支援コンサルティング
2024.4.1
自然関連課題の評価や対応計画、情報開示等のTNFD対応、自然関連取り組みによる環境・社会、事業価値の可視化を支援
TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)フレームワークやLEAPアプローチを踏まえ、自然関連課題(依存・インパクト、リスク・機会)への対応に向けた一連の流れを、豊富な知見と実績に基づきご支援します。
事業・バリューチェーン・拠点の特性に応じた自然関連課題の評価・分析、情報開示から、リスク低減・機会の創出に向けたお取り組みなどを進めたい企業さまに最適です。

自然関連取り組みで、お困りごとはありませんか?
自然資本や生物多様性に関する対応は、気候変動対応と並び、企業経営・リスク管理における重要テーマとなっています。
一方で、自然関連の課題は事業内容や活動場所によって異なり、さらに検討にあたっては自社の事業活動だけでなく、原材料の生産地や調達先、使用・廃棄など、バリューチェーン全体を考慮する必要があるため、検討範囲が広く、TNFDに沿った対応を進めるうえで課題を抱える企業さまも少なくありません。
貴社の課題をクリック!お悩みに応じたご支援をご案内します
※イラストはAIを使って作成しています
TNFD全般支援メニュー
TNFDが推奨するLEAPアプローチ(Locate / Evaluate / Assess / Prepare)とその前段階の準備作業にあたるScopingのプロセスを踏まえ、必要なフェーズからご支援します。
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Scoping評価範囲の設定(スコーピング)や優先順位付け、社内理解促進
全社の自然との関わりに関する全体像や概観を把握し、全社的な優先分野を可視化するため、ヒートマップの作成などをご支援します。
TNFD対応を始めるにあたり、社内理解を促進するための社内勉強会のご支援も可能です。スコーピングのイメージ 自然へのインパクト
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スコーピングのイメージ 自然への依存
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Locate自然の観点での優先地域の特定
事業拠点や保有アセット、原材料生産地などを対象に、生物多様性の重要性や生態系の十全性、水リスクなどの視点で、多様な自然関連データを重ね合わせて、優先地域を特定します。
事業特性や立地条件に合わせて、適したデータや、評価基準・評価方法を設計します。優先地域評価のイメージ

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Evaluate自然への依存・インパクトの評価
自社事業拠点や、バリューチェーン上の場所における事業活動を通じた依存・インパクトについて、業種特性に応じた分析手法を検討し、分析・評価します。
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Assess自然関連リスク・機会の評価/シナリオ分析
自然関連の依存・インパクトや優先地域の評価結果、外部環境も踏まえ、TNFDの分類に沿って自然関連リスク・機会を特定し、重要性を定性的/定量的に評価します。
TNFDガイダンスで推奨されているシナリオ分析のご支援も可能です。 -
Prepare取り組み・目標設定方向性の検討/情報開示案の作成支援
分析結果を踏まえ、既存の取り組みを棚卸ししたうえで、追加的な取り組みや目標設定の方向性をご提案します。ロジックモデルに基づく取り組みの価値の可視化や、移行計画策定のご支援も可能です。
評価結果を踏まえ、TNFDフレームワークに沿った情報開示案の作成やレビューのご支援も可能です。
その他、課題に応じた支援メニューの一例
MS&ADインターリスク総研の実績と強み
TNFD関連コンサルティングについては、総合商社、不動産、建設、素材、金属、運輸、食品、エネルギー、金融など、18業種45社超の支援実績を有するほか、その他自然関連のコンサルティングを20年以上手がけています。
当社には以下のような強みがあります。

- TNFD開発メンバーを輩出し、最新動向を踏まえたご支援が可能
- 水や生物多様性に関する専門知識を有するメンバーに加え、アカデミアやベンチャー企業とも連携し、専門性の高いご支援を提供
- 気候変動やリスクマネジメントの知見も踏まえた分野横断の検討が可能
- 画一的なコンサルティングではなく、お客さまに寄り添い、実情に即したご支援が可能
当社は、開示対応にとどまらず、リスク低減・機会創出に向けた取り組みの実装にもつながるTNFD対応をご支援します。
こんな方におすすめです
- TNFD対応の進め方を整理したい
- 自然資本・生物多様性の情報開示を始めたい
- リスク管理部門として自然関連リスクを把握したい
- 事業拠点や調達先を評価したい
- 開示・評価内容を充実化・高度化したい
支援の流れ














