BCMトレンド対応力診断サービス
2026.7.22
BCP策定済み企業こそ、いま見直したい。
最新トレンドを踏まえ、御社のBCM対応力を診断します。
企業を取り巻く事業環境が大きく変化するなか、「BCPを作って終わり」ではなく、変化する状況にも臨機応変に対応できるBCMへの見直しが求められています。
こんなお悩みはありませんか?
- オールハザードや長期の事業停止を踏まえた備えを見直したい
- サプライヤーや外部委託先を含めた事業継続対応を強化したい
- 人手不足を踏まえた事業継続体制を整えたい
- 拠点・部店・子会社・海外現地法人の統制に課題がある
- 情報収集・情報発信の高度化を進めたい
- 関係者の「自分ごと」意識を高めたい
- 経営層の関与を強化したい
こうした課題は、BCPの整備だけでは解決しきれません。
いま求められているのは、社会構造の変化や不確実性の高まりを前提に、BCM全体を見直すことです。

最新トレンドを踏まえ、御社のBCM対応力を診断しませんか?
BCMトレンド対応力診断サービスでは、最新のBCMトレンドを踏まえ、貴社の取組状況を診断。
今後カバーすべきテーマや、優先的に見直すべき課題を整理し、診断レポートとしてご提示します。
BCMトレンド対応力診断サービス とは
本サービスでは、最新のBCMトレンドに関する情報をご提供するとともに、貴社の取組状況や関心事項をヒアリングし、BCM対応力を診断します。
診断の結果をもとに、
「いま対応できていること」
「優先的に見直すべきこと」
「今後カバーすべきテーマ」
を整理し、わかりやすくお伝えします。
「BCMトレンド対応力診断サービス」は、BCP見直し、BCM高度化、事業継続計画の再点検を
進めたい企業さまに、最初の一歩としてご活用いただけるサービスです。
本サービスで扱う主なトレンド
不確実性が高い状況での事業継続
社会構造の変化
- 価値観の多様化
- ヒト不足
- DXの加速
部門の統廃合や業務のBPO化
ビジネスのグローバル化
不確実性が高い状況での事業継続
社会構造の変化
- 価値観の多様化
- ヒト不足
- DXの加速
部門の統廃合や業務のBPO化
ビジネスのグローバル化
| フェーズ | トレンド |
|---|---|
| ①初動フェーズ |
|
| ②事業継続フェーズ |
|
| ③フェーズ共通 |
|
レポートイメージ
サービスの特長
1. 最新トレンドを踏まえた診断
近年の事業環境の変化を踏まえ、BCMで重視すべき論点を整理したうえで診断します。
災害対応に限らず、長期停止・サプライチェーン・人手不足・グローバル統制・情報発信など、実務で重要な視点を網羅します。
2. 現状把握だけでなく、優先課題を明確化
単なる自己点検ではなく、貴社の対応状況をもとに、今後どこから見直すべきかを整理します。
経営層への説明や、次年度のBCM改善計画にもつなげやすい内容です。
3. 診断後の具体的な支援につなげられる
診断結果を踏まえ、必要に応じて個別支援サービスをご提案可能です。
BCM体制の見直し、訓練、規程整備、グループ統制など、課題に応じた支援へつなげられます。
料金
診断料金は、診断を希望される拠点数や内容によって異なります。
ご要望に応じてお見積りいたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
診断の流れ
1. ヒアリング
トレンドごとの対応レベル、関心度合い、今後の取組意向などを確認します。
2. 情報提供
企業におけるBCM取組の最新トレンドをご紹介します。
3. 診断
ヒアリング結果をもとに、貴社の対応状況を整理・診断します。
4. 結果説明
対応レベルの可視化、優先課題の整理、今後の支援メニューをご提案します。
1. ヒアリング
トレンドごとの対応レベル、関心度合い、今後の取組意向などを確認します。
2. 情報提供
企業におけるBCM取組の最新トレンドをご紹介します。
3. 診断
ヒアリング結果をもとに、貴社の対応状況を整理・診断します。
4. 結果説明
対応レベルの可視化、優先課題の整理、今後の支援メニューをご提案します。
MS&ADインターリスク総研の強み
1. BCM・リスクマネジメントの知見
企業の事業継続、危機対応、リスクマネジメントを幅広く支援してきた知見をもとに、実務に即した診断を行います。
2. 現場と経営の両方に伝わる整理
現状の対応レベルを見える化し、経営層にも説明しやすい形で課題を整理します。
3. 診断から改善支援まで一気通貫
診断で終わらず、その後のBCM改善や個別施策の検討までつなげられます。
診断をご希望の方、内容について詳しく知りたい方は
以下よりお気軽にお問い合わせください。