自治体総合フェア2026出展のお知らせ ~AIを活用した自然災害被害推定・災害廃棄物量推計による、自治体向け初動対応・災害対応力強化ソリューションをご紹介~
2026.6.22
2026年7月8日(水)から10日(金)まで東京ビッグサイトにて開催される「自治体総合フェア2026」に出展いたします。
災害発生時には、できる限り速やかに被害推定し、実行計画を策定する必要があります。MS&ADインターリスク総研では、AIを活用した自然災害被害推定・災害廃棄物量推計による災害対応力強化ソリューションにより、自治体の皆さまの迅速な初動対応をサポートします。

会場では、自然災害被害推定・災害廃棄物量推計サービスを展示・紹介いたします。
また、セミナーへの登壇も行います。
1.展示会概要
- 名 称:自治体総合フェア2026
- 日 時:2026年7月8日(水)~7月10日(金)10時~17時
- 会 場:東京ビッグサイト 西展示棟
- 当社ブース:小間番号L-60
- 事前登録制:登録方法は主催者ウェブサイトにてご登録ください(https://www.noma-lgf.com/)
2.当社ブースの展示内容
AIを活用した自然災害被害推定・災害廃棄物量推計による、初動対応・災害対応力強化をテーマに、自治体さま向け関連ソリューションを展示します。
出展商材
展示のみどころ
- 地震・洪水発生直後の被害分布や被災件数を、AIにより迅速かつ精緻に推定
- 日本全国250mメッシュで被害状況を地図上に可視化し、現地調査前の状況把握や調査方針の検討を支援
- 災害廃棄物についても、種類別の発生量を早期に推計し、仮置き場の検討や処理体制の構築に活用可能
- 平常時には訓練用データを活用でき、事前検討・訓練・計画見直しにも利用可能
3.セミナー会場での講演
会場内で開催される以下のセミナーに登壇します。
※セミナーの聴講には来場登録後、各セミナーへの事前聴講登録が必要です。
7月9日(木)13:00~13:30
AIで被害・災害廃棄物を即時推定し、初動対応と計画見直しに活用する実務セミナー
AIによる被害・災害廃棄物量の自動推定と地図可視化により、現地調査や実行計画の策定作業を大幅に削減し、職員の業務負担を軽減する具体策をご紹介します。
仮置き場候補地の具体化や処理フロー設計、応援要請判断、訓練・計画見直しへの活用まで、自治体の災害対応力向上に資する実践型セミナーです。
講師:MS&ADインターリスク総研株式会社
データアナリティクス部 デジタル防災・減災グループマネジャー
上席コンサルタント 打越 聡
本件に関するお問い合わせ先
MS&ADインターリスク総研株式会社
データアナリティクス部 デジタル防災・減災グループ
irric_cat@irric.co.jp