サービスメニュー 富士山降灰BCM支援サービス【BCM高度化支援】 火山・噴火 BCP/BCM(事業継続マネジメント) コンサルタントに相談する 2026.4.21 富士山噴火に伴う降灰は、企業活動の継続に必要不可欠な要員、建物・設備、電気・水・通信等に広域かつ長期にわたって影響を及ぼすことが想定されています。 本サービスでは、BCMサイクルに沿った全般的な支援をコンサルティングサービスを通じて提供するとともに、以下の4つのソリューションコンテンツを活用することにより、富士山噴火に伴う降灰を想定したBCMを強化します。 サービス紹介動画はこちら(クリックで別ウインドウにて再生します) コンサルティングの概要 (1)富士山降灰BCM支援サービスの全体像 内閣府におけるBCMサイクル サービスの概要 BCMコンサルティング(例) ソリューションコンテンツ 1. 方針の策定 (地震BCMを準用) 2. 分析検討 ・降灰による被害想定・経営資源の脆弱性分析の見直し ① 富士山降灰リスク診断 3. 事業継続戦略・対策の検討と決定 ・事業継続戦略の見直し・事前対策の見直し ② 建物・設備降灰対策レベル診断 4. 計画の策定 ・緊急時体制の見直し・緊急時対応手順の見直し ③ 災サポPlus(噴火降灰版) 5. 事前対策及び教育 ・訓練の実施・事前対策の実装支援・教育/訓練の実施 ④ 降灰BCM「自分ごと」研修 6. 見直し改善 (地震BCMを準用) (2)富士山降灰BCM支援サービスで提供する4つのソリューションコンテンツ ①富士山降灰リスク診断 所在地情報をもとに、拠点ごとの降灰の最大堆積厚、インフラへの影響堆積厚の時系列変化を一覧化 ②建物・設備降灰対策レベル診断 アンケートを活用し、建物・設備に対する降灰対策レベルを診断 診断スキーム(評価項目・判定基準・実施方法)は、株式会社竹中工務店の助言のもと構築 多くの方にご利用いただくために、無償で提供 ③災サポPlus(噴火降灰版) 富士山降灰発生時の本社・拠点における情報共有や、主に各拠点の対応事項をサポートする「2つのExcelファイル」を提供 ④降灰BCM「自分ごと」研修 経営者やBCM担当者を対象に、降灰BCMを「自分ごと」と認識するための定型研修を提供 火山灰や防護装備の「実物」や「動画」を活用する点が特徴 ご用意いただく資料・書類 ご依頼のコンサルティング内容を踏まえ、別途、ご案内申し上げます。 ご相談・お問い合わせ