不審者対応コンサルティング
2026.7.27
学校・商業施設・大規模集客施設の
防犯体制強化を支援
不審者侵入時の初動対応から、不審者対応マニュアル策定、防犯リスクサーベイ、従業員向けセミナーまで。
施設ごとの実態に即した不審者対応・防犯体制の構築を支援します。

不審者対応、現場で「判断できない」「動けない」状態になっていませんか?
不特定多数の人が出入りする施設では、不審者の侵入リスクを完全に排除することはできません。
しかし、いざ不審者と思しき人物を認知した際に、次のことが決まっていないと、初動の遅れが利用者・従業員の安全に直結します。
- どのような観点で不審者かどうかを判断するのか
- 誰が通報し、誰が避難誘導するのか
- 判断が難しい場合にどう行動するのか
- 平時にどこまで体制整備しておくべきか

不審者対応は、「想定していたかどうか」ではなく「現場で実行できるかどうか」が重要です。
また、適切な対応体制を構築できていない場合、利用者や従業員の負傷、企業イメージの毀損にもつながりかねません。
不審者対応・防犯の体制強化を、4つのメニューで支援
当社の「不審者対応コンサルティング」は、施設の運営実態やリスクレベルに応じて、必要な支援を組み合わせてご提案します。
既存マニュアルの見直しから、現場教育、防犯体制の評価まで、実務に落ちる形で支援します。
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Menu1 不審者対応マニュアル策定
不審者等対応に関する知見を有したコンサルタントが、基本的な考え方を踏まえ、組織体制・施設特性に合わせた不審者対応マニュアルを策定します。既存マニュアルのブラッシュアップにも対応可能です。
ポイント!
- 現場で使える手順に落とし込み
- 役割分担、通報、避難誘導、警察連携を整理
- 既存文書の改善にも対応
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Menu2 不審者対応セミナー
不審者対応・事件対応・不審物対応に分けて、現場で必要な対応要領をご説明します。施設管理、警備、総務、現場責任者など、関係部門の共通認識づくりに有効です。
ポイント!
- 現場担当者向けに分かりやすく解説
- 初動対応の理解を促進
- 複数部門での認識統一に有効
セミナー資料のイメージ
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Menu3 防犯リスクサーベイ
現場確認、既存資料の精査、実務責任者へのヒアリングを通じて、現状の防犯対応体制と防犯設備を評価し、改善提案を行います。不審者侵入に限らず、犯罪発生リスク全般を見据えた見直しが可能です。
ポイント!
- 現場の弱点を可視化
- 設備・運用・体制を総合評価
- 改善優先順位を整理
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Menu4 よろず相談窓口
不審者・防犯に関する各種ご相談に対応します。方針検討、社内説明、関係部署との調整など、スポットでも継続でも活用いただけます。
ポイント!
- 継続的な相談先として活用
- 施策の検討・社内調整を支援
- 必要に応じて追加対応が可能
こんな方におすすめ
- 学校教育施設で不審者対応マニュアルを整備したい
- 商業施設・大規模集客施設の防犯体制を見直したい
- 現場任せになっている初動対応を標準化したい
- 不審者侵入時の通報・避難・警察連携を整理したい
- 既存の防犯設備や警備体制の妥当性を確認したい
- 管理部門として、事故・事件時のリスクを低減したい
当社の強み
当社は、単なるマニュアル作成にとどまらず、現場で運用できる防犯体制の整備を重視しています。
- 施設の実態に合わせて対応要領を整理
- マニュアル、教育、現状診断を一体で支援
- 不審者対応だけでなく、防犯全体の見直しまで対応
経営層・管理部門・現場部門の合意形成を見据えた提案により、実行につながる対策づくりを支援します。
導入までの流れ


※このページのイラストの一部は生成AIを使って作成しています