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レポート/資料
ESGリスクトピックス(2026年5月)
2026年5月発行の『ESGリスクトピックス<2026年度 第2号>』では、「環境省が、生物多様性の価値評価の検討指針を提示」等のトピックを取り上げています。
- サステナビリティ
- TNFD
- 自然資本
- 生物多様性
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
- ESGリスクトピックス
2026/5/1
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コラム/トピックス
環境省 生物多様性の価値評価の検討指針を公表 企業が今後押さえるべき実務上のポイントとは?
環境省は「生物多様性の価値評価手法の検討に当たっての基本的な考え方」を公表した。今回の指針は生物多様性の価値評価や活用方法のあり方を示したもので、企業にとって今後の取り組みの参考になると想定されます。
- TNFD
- 生物多様性
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
- ESGリスクトピックス
2026/4/28
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コラム/トピックス
SoN(自然の状態)指標の最終案 TNFD、GRI、SBTNでは具体的な活用方法の検討進む
SoN指標の活用が各フレームワークで検討される中、今後は自然の状態をどのように測定し、開示指標として位置付けていくかが重要な論点となっています。
- SBTN
- TNFD
- 自然資本
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
- ESGリスクトピックス
2026/4/28
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コラム/トピックス
GPIFが高評価したサステナビリティ開示のポイント|マテリアリティ・財務影響・ガバナンス
GPIFは「マテリアリティの観点から優れたサステナビリティ開示」を公表しました。自社固有の事業・価値創造に関するストーリーを複数の開示媒体で包括的かつ一貫した内容で開示する企業が高評価となりました。
- 統合報告書
- サステナビリティ
- 情報開示
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
- ESGリスクトピックス
2026/4/23
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コラム/トピックス
JCIC、企業規模・業界別のセキュリティ投資額・人員数の目安値を公開
JCICは、企業規模・業界別のセキュリティ投資額およびセキュリティ人員数の目安に関する調査結果を公表しました。自社に必要なセキュリティリソースを計画的に配分・確保し、推進することが求められます。
- サイバー攻撃
- サイバーセキュリティ
- サイバーリスク/情報セキュリティ
- ESGリスクトピックス
2026/4/15
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コラム/トピックス
金融庁がCGコードの改訂案を公開、プリンシプル化・スリム化目指し原則を再整理
金融庁は2月26日、コーポレートガバナンス・コード(CGコード)の改訂案を公表しました。今回は企業向けの具体的指針となる「原則」について、類似・重複する内容・項目を再整理し、全体をスリム化しています。
- コーポレートガバナンス
- サステナビリティ
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
- コンプライアンス・内部統制
- ESGリスクトピックス
2026/4/14
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コラム/トピックス
責任限定契約の対象拡大に向けた議論が進む
法制審議会会社法制部会は、会社法制の見直しに関する中間試案(案)を公表しました。今回の中間試案(案)は、昨今のデジタル化や株主側の多様化など、企業を取り巻く事業環境の変化を反映したものとなっています。
- 役員賠償責任(D&O)
- コンプライアンス・内部統制
- ESGリスクトピックス
2026/4/13
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コラム/トピックス
OECDがAIのデューデリ指針を公表、企業に人権侵害リスクなどの特定・防止を求める
経済協力開発機構(OECD)は「責任あるAIのためのデューデリジェンス・ガイダンス」を公表しました。既存のOECDデュー・デリジェンス・ガイダンスと同様の6つのステップ構造を採用している点が特徴です。
- 人権デューデリジェンス
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
- ESGリスクトピックス
2026/4/9
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コラム/トピックス
GRI、TNFD開示との整合を重視した「生物多様性報告」事例付きガイドを公表
GRIは、企業の生物多様性開示を支援する事例付きガイドを公開しました。本ガイドは、自然資本・生物多様性へのインパクトに関する開示の進め方について、主要4社の先行事例をケーススタディとして示しています。
- TNFD
- 生物多様性
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
- ESGリスクトピックス
2026/4/8
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レポート/資料
ESGリスクトピックス(2026年4月)
2026年4月発行の『ESGリスクトピックス<2026年度 第1号>』では、「責任限定契約の対象拡大に向けた議論が進む」等のトピックを取り上げています。
- コーポレートガバナンス
- サイバーセキュリティ
- 役員賠償責任(D&O)
- 自然資本
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
- サイバーリスク/情報セキュリティ
- 全社的リスク管理(ERM)
- 危機管理
- コンプライアンス・内部統制
- ESGリスクトピックス
2026/4/1
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コラム/トピックス
ニパウイルス感染症の発生状況
WHOは、ニパウイルス感染者が2名確認されたことを公表しました。在インド日本大使館および在バングラデシュ日本国大使館は、現地の渡航者に対してニパウイルス感染症に関する注意喚起と情報提供を行っています。
- 感染症対策
- 海外
- その他
- ESGリスクトピックス
2026/3/25
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コラム/トピックス
IPA、情報セキュリティ10大脅威(2026年版)を公表 AIリスクが新たな脅威として台頭
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、2026年の情報セキュリティ10大脅威を公表しました。これらは2025年に発生した事案をもとに、「10大脅威選考会」による審議・投票を経て決定したものです。
- サイバーセキュリティ
- サイバーリスク
- 情報セキュリティ
- サイバーリスク/情報セキュリティ
- ESGリスクトピックス
2026/3/23
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コラム/トピックス
EUの次期反人種差別戦略、企業に雇用やAI・データ分野の対策強化を強く要請
欧州委員会は2026年1月20日、「EU反人種差別戦略2026–2030」を発表しました。「構造的差別」の解決に向け、国や企業に―人種・民族に関する平等についてのデータ収集―などを求める内容です。
- EU
- ビジネスと人権
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
- ESGリスクトピックス
2026/3/18
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コラム/トピックス
国交省が「グリーンインフラ推進戦略2030」公表、企業の主体的参画求める方針明示
国土交通省は2026年1月23日、「グリーンインフラ推進戦略2030」を公表しました。事業計画立案時や開示レポートの作成・実装する際の留意点の確認などに同戦略を活用するよう提案しています。
- グリーンインフラ
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
- ESGリスクトピックス
2026/3/17
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コラム/トピックス
世界経済フォーラムがグローバルリスクの2026年度版を発表 -前年に続き長期的リスクTOP3を環境リスクが独占-
世界経済フォーラムはThe Global Risks Report 2026を公表しました。本記事では、短期と長期における深刻度ランキングや、前年からのランキングの変動について取り上げます。
- ESG
- 全社的リスク管理(ERM)
- ESGリスクトピックス
2026/3/9
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レポート/資料
ESGリスクトピックス(2026年3月)
2026年3月発行の『ESGリスクトピックス<2025年度 第12号>』では、「国交省が「グリーンインフラ推進戦略2030」公表、企業の主体的参画求める方針明示」等のトピックを取り上げています。
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
- 気候変動(TCFD/カーボンニュートラル)
- サイバーリスク/情報セキュリティ
- 全社的リスク管理(ERM)
- 危機管理
- その他
- ESGリスクトピックス
2026/3/2
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コラム/トピックス
ISC2、2025年版「サイバーセキュリティ人材調査」の結果を発表
ISC2は、2025年版「サイバーセキュリティ人材調査」の結果を公表しました。今年の調査結果からは、組織が直面しているリスクが「人員不足」から「スキル不足」に明確にシフトしていることが読み取れます。
- サイバーセキュリティ
- サイバーリスク/情報セキュリティ
- ESGリスクトピックス
2026/2/25
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コラム/トピックス
経済産業省が「経済安全保障経営ガイドライン」を公表
経済産業省は「経済安全保障経営ガイドライン(第1版)」を公表しました。本ガイドラインは、企業が経済安全保障上のリスクに対し、どのような検討・判断を行うか整理する等、経営者向けの推奨事項を示しています。
- 安全保障
- コーポレートガバナンス
- コンプライアンス
- コンプライアンス・内部統制
- ESGリスクトピックス
2026/2/24
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コラム/トピックス
金融庁公表のサステナ開示好事例、SSBJ開始見据えたポイントを掲載
金融庁は、「記述情報の開示の好事例集2025(サステナビリティ情報の開示)」を公表しました。事例集では、SSBJ基準に沿った有価証券報告書の開示を意識した内容が多数示されています。
- SSBJ
- 有価証券報告書
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
- ESGリスクトピックス
2026/2/18
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コラム/トピックス
WBCSDなどが循環経済の国際的プロトコルを公表、気候・自然開示枠組みと連動を志向
世界経済人会議(WBCSD)と国連環境計画(UNEP)は、「循環経済に関する国際的なプロトコル(GCP)」の初版を公表しました。GCPは、企業が投資家や取引先に説明しやすくするのが主な目的です。
- ESG
- TNFD
- 自然資本
- TCFD
- 気候変動
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
- 気候変動(TCFD/カーボンニュートラル)
- ESGリスクトピックス
2026/2/17