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コラム/トピックス
大企業の福利厚生満足度と団体保険の関連―認知・加入との関係を探る
MS&ADインターリスク総研では、2025年12月に大企業(社員2,000人以上)に勤務する社員1,000名を対象としたアンケート調査を実施しました。調査結果について、わかりやすく解説します。
- 健康経営
- 人的資本
- 基礎研コラム
- 調査結果
2026/5/7
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レポート/資料
火山災害に備える企業のリスク管理と事前対策【災害リスク情報(2026年5月)】
2025年3月に内閣府より「首都圏における広域降灰対策ガイドライン」が発表されました。本レポートでは火山災害特有のリスクや企業が取り組むべき平時からの備えについて紹介します。
- 火山・噴火
- 防災・減災(火災・爆発・落雷・台風・洪水・積雪・地震)
2026/5/1
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レポート/資料
ESGリスクトピックス(2026年5月)
2026年5月発行の『ESGリスクトピックス<2026年度 第2号>』では、「環境省が、生物多様性の価値評価の検討指針を提示」等のトピックを取り上げています。
- サステナビリティ
- TNFD
- 自然資本
- 生物多様性
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
- ESGリスクトピックス
2026/5/1
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コラム/トピックス
GX-ETSでJ-クレジット需要は増える?2026年のカーボンクレジット市場を解説
2026年4月から、日本版排出量取引制度(GX-ETS)の本格的な運用が始まりました。国内と世界のカーボンクレジット市場のトレンドを3つ紹介します。初めて知る方にも分かりやすく解説します。
- 今知っておきたいカーボンプライシング
- カーボンクレジット
- カーボンプライシング
- 基礎研コラム
- 気候変動(TCFD/カーボンニュートラル)
2026/4/30
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コラム/トピックス
企業倫理研究の最前線 善意が悪を生む?健全な職場づくりに必要なこととは
近年、ハラスメント、品質不正などの不祥事をめぐって、企業に求められる説明責任の水準は確実に高まっています。本稿では、近年の企業倫理の研究動向を紹介します。
- 基礎研コラム
- コンプライアンス・内部統制
2026/4/28
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コラム/トピックス
環境省 生物多様性の価値評価の検討指針を公表 企業が今後押さえるべき実務上のポイントとは?
環境省は「生物多様性の価値評価手法の検討に当たっての基本的な考え方」を公表した。今回の指針は生物多様性の価値評価や活用方法のあり方を示したもので、企業にとって今後の取り組みの参考になると想定されます。
- TNFD
- 生物多様性
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
- ESGリスクトピックス
2026/4/28
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コラム/トピックス
SoN(自然の状態)指標の最終案 TNFD、GRI、SBTNでは具体的な活用方法の検討進む
SoN指標の活用が各フレームワークで検討される中、今後は自然の状態をどのように測定し、開示指標として位置付けていくかが重要な論点となっています。
- SBTN
- TNFD
- 自然資本
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
- ESGリスクトピックス
2026/4/28
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コラム/トピックス
EvilTokensで拡大するデバイスコードフィッシング 正規認証を悪用する攻撃の実態と対策
「EvilTokens」と呼ばれるPhaaSが登場し、専門知識が乏しくてもフィッシング攻撃を大量・効率的に実行できる環境が整いつつあるデバイスコードフィッシングの手口、特徴、対策を解説します。
- フィッシング対策
- サイバーセキュリティ
- サイバーリスク
- 情報セキュリティ
- 解説
- サイバーリスク/情報セキュリティ
2026/4/28
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コラム/トピックス
GPIFが高評価したサステナビリティ開示のポイント|マテリアリティ・財務影響・ガバナンス
GPIFは「マテリアリティの観点から優れたサステナビリティ開示」を公表しました。自社固有の事業・価値創造に関するストーリーを複数の開示媒体で包括的かつ一貫した内容で開示する企業が高評価となりました。
- 統合報告書
- サステナビリティ
- 情報開示
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
- ESGリスクトピックス
2026/4/23
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コラム/トピックス
不確実な時代こそ、サステナ戦略には長期視点が必要
企業のサステナ戦略は、目先の制度変更や市場の揺り戻しに一喜一憂するのではなく、10年後、20年後に自社がどのような社会で、どんな価値を提供しているのかを起点に考える姿勢が求められます。
- 脱炭素
- サステナビリティ(ビジネスと人権、自然資本・TNFD、生物多様性)
2026/4/23
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コラム/トピックス
食品安全の視点で見る加工食品の海外輸出のリスク対策 【第4回】食品輸出業務を踏まえたFSMSの見直しや運用上の留意点
本記事では、従前よりFSSC22000を取得している食品メーカーが新たに「輸出業務」を行う際に、食品安全マネジメントシステムを抜け漏れなく見直し、運用に落とし込むための実務的手法を提示します。
- FSMS
- 食品安全
- 製品安全・食品安全
- PLレポート
2026/4/22
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コラム/トピックス
食品関連事業に係る法改正等の動向
2026年1月から3月末にかけて公布・発出された食品関連事業に係る主な法改正等を示しています。自社の事業に関連する項目の改定がないか確認し、関連する項目がある場合は、適切に対応することが求められます。
- 食品安全
- 製品安全・食品安全
- PLレポート
2026/4/21
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コラム/トピックス
資産格差の動向:持ち家と年金の役割と現在の懸念
経済格差(所得、資産)拡大が問題として取り上げられることがあります。実際に拡大しているのか?本コラムでは資産格差の過去の状況を紹介し、持ち家と年金が果たした役割と現在の懸念点を解説します。
- 基礎研コラム
- その他
2026/4/21
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レポート/資料
タイにおける2025年雨量状況のまとめと2026年の雨季の見通し【InterRisk Thailand Flood Report(2026年4月)】
2025年はタイ全土の多くの地域で平年以上の年降雨量となり、2024年に引き続きタイ各地で洪水リスクが顕在化した年でした。2025年雨量状況と2026年の雨季の見通しをレポートとしてまとめました。
- タイ
- 洪水
- 防災・減災(火災・爆発・落雷・台風・洪水・積雪・地震)
- 海外
2026/4/3
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レポート/資料
タイにおけるソンクラーン期間の交通事故リスクと安全運転の備え【InterRisk Thailand Report(2026年4月)】
タイの新年休暇暇である4月中旬のソンクラーン期間中は交通機関が最も混雑する時期になっており、交通事故率は上昇傾向です。ソンクラーン期間中の交通事故リスクと安全運転の備えをレポートとしてまとめました。
- タイ
- 交通事故
- 交通リスク
- 交通安全
- モビリティ(運輸安全・次世代モビリティ)
- 海外
2026/4/3
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レポート/資料
タイにおける地震リスクアセスメント ―事業継続の観点から―【InterRisk Thailand Report(2026年4月)】
タイには、活断層による地震と周辺国で発生する地震のリスクが潜在しています。ISO 31000フレームワークを用いて地震リスク要因と影響の分析の例を示し、地震リスクアセスメントの考え方を示します。
- タイ
- 地震
- リスクアセスメント
- 防災・減災(火災・爆発・落雷・台風・洪水・積雪・地震)
- 海外
2026/4/3
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レポート/資料
ISO 22301 事業継続マネジメントシステム【InterRisk Asia BCM Report(2026年3月)】
事業継続マネジメントシステムの国際規格であるISO 22301:2019は、組織が事業に支障をきたす事象に備え、対応し復旧するための体系的な枠組みを提供します。コンサルタントがわかりやすく解説します。
- タイ
- ISO22301
- BCP/BCM(事業継続マネジメント)
- 海外
2025/3/30
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レポート/資料
全社的リスクマネジメント(Enterprise Risk Management) ―レジリエンスへのガイド―【InterRisk Asia BCM Report(2026年3月)】
全社的リスクマネジメントとは、事業目標に影響を及ぼす可能性のあるリスクを特定、評価、管理、監視するための、組織全体にわたる体系的なアプローチです。コンサルタントがわかりやすく解説します。
- タイ
- 全社的リスク管理(ERM)
- 海外
2025/3/30
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レポート/資料
リスクマネジメント ―リスクプランニングおよびリスクマネジメントのためのリスクの種類と要因の理解―【InterRisk Asia BCM Report(2026年3月)】
リスクマネジメントとは、組織が機会と脅威の両方をもたらし得る不確実性を特定、評価、対応することを可能にする体系的なプロセスです。リスクの種類と要因について、コンサルタントがわかりやすく解説します。
- タイ
- 海外
2025/3/30
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レポート/資料
事業影響度分析(Business Impact Analysis)―事業におけるBIAの重要性― 【InterRisk Asia BCM Report(2026年3月)】
事業影響度分析(BIA)は、ISO22301で定義される事業継続マネジメントシステムの中核要素です。リスク評価と組み合わせることで、BIAは組織全体のレジリエンスと事業中断に対する備えを強化します。
- タイ
- ISO22301
- BCP/BCM(事業継続マネジメント)
- 海外
2025/3/30